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医薬品の節約 |
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風邪薬の節約(予防法) |
風邪の予防といったらやはり充分な睡眠とうがい手洗いです。
しかし大人になると充分な睡眠なんてなかなか取れませんよね。
寒気や悪寒、せきなどの症状があらわれたら早めの対処で風邪薬の節約をしましょう。
@寒気や悪寒がしたら・・・
眠る前に生姜入り紅茶を飲んでぐっすり休みます。
紅茶に生姜の絞り汁を少量入れて飲みます。
生姜の体を温める成分と紅茶のカテキン作用で風邪の進攻をくい止めます。
蜂蜜入り葛湯
葛湯に蜂蜜を少し入れて飲みます。
体の芯から温まってぐっすり眠れます。
Aせきが出始めたら・・・
大根の蜂蜜漬けを食べてゆっくり休みます。
大根を1センチ角ほどに切り、蜂蜜に漬けます。
半日ほど置き、大根と蜂蜜を一緒に食べます。
蜂蜜には大根のエキスが混じっているので蜂蜜も食べましょう。
大根にはせき止め、蜂蜜には喉の炎症を抑える効果があります。
B下痢や嘔吐が・・・
梅干茶を飲みます。
番茶に種を取った梅干を入れて梅干をつぶして飲みます。
梅干の殺菌作用で、症状が和らぎます。
C風邪ひきかけかな?っと思ったら早めに風邪薬を飲む
初期の段階で風邪薬を飲むから、うまくいけばくい止められます。
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妊娠検査薬の節約 |
妊娠かな?っと思ったときについ薬局などで買ってしまう妊娠検査薬。
生理が遅れて、多分妊娠だなっと思って買ってしまいますよね。
もし出産に関して何の問題も無ければ、妊娠検査薬は使わずに直接産婦人科に行ってください。
病院で尿を採ったりエコーで妊娠を確認するので手っ取り早くわかり、妊娠検査薬の節約にもなります。また、早く病院に行くことで早期に子宮外妊娠など発見にもつながります。
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ノロウイルス |
ノロウイルスは人から人に感染する感染症胃腸炎のことを言います。
特に発症した人の嘔吐や便に含まれるウイルスによって口に運ばれ感染することが多いと言われています。
ノロウイルスがはやり始めたら必ず石鹸で手を洗いましょう。(普段から洗うように心がけるといいですね。)
トイレの後、食事の調理前、嘔吐物や便の後始末の後など流水で手の隅々まで(手術前のお医者さんがするように)洗うことによって防ぐことが出来ます。
また、嘔吐や便の処理は手袋やマスクを着用し、塩素系の洗剤を使って消毒します。アルコール消毒は効かないそうです。
タオルの共用は避け、食べかけのものをあげないなど注意を。
我が家も家族3人順番にノロウイルスに感染してしまいました。ノロウイルスのことがテレビで流れるようになった直前ぐらいで、予防を心がけていませんでした。
大人がかかるのなら別にいいのですが、乳児がかかってしまうと何が言いたいのか、何が欲しいのかわからずかわいそうでした。
特にまだしゃべれない乳児がいらっしゃる方は、予防を心がけてください。
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熱さまシート、冷えピタシートの再生法 |
子供が急に熱を出したり、暑いときに使ったりと便利な熱さまシートや冷えピタ。
でも1回で捨てるのはもったいないといつも思っていませんでしたか?
そんなときはこの再生法を試してみてください。
<再生法>
使い終わった熱さまシート、冷えピタのジェル部分をハンドソープで汚れや油分を落とし、きれいに洗います。
タオルを水でぬらし、水滴が落ちない程度に絞ります。
タオルの中に熱さまシートや冷えピタを挟んで約5分ほどで再利用可能状態に。
この方法で2、3回は使用できます。
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