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部屋や廊下での節約
 
             
 エアコン
 コタツ
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● 加湿器
 エアコン
  エアコンのフィルター掃除
エアコンのフィルターにほこりが詰まると、電気を余計に消費してしまいます。
2週間に一度は掃除しましょう。
 
  風量は自動
風量を自動にしておけば、自動で温度調節してくれるので、消費電量がへります。
 
  夏はドライモード
ドライモードは夏場のジメジメを取ってくれるので、設定温度が高くても快適に過ごせます。
 
  カーテンを閉めましょう
夏場の暑い時期は、日が差し込む窓に薄手のカーテンを閉めるだけでも部屋の中の温度が低くなります。
冬場は、厚手のカーテンを床までたらすと窓からの冷気が少し防げます。
 
  室外機のまわりには何も置かない
室外機のまわりに物を置くと冷房効果が下がります。
 
  寝るときはタイマーを使用
寝るときはタイマーを使い、必要な時間だけ運転するようにすると節約できます。
 
  扇風機と併用しましょう
夏、エアコンと同時に扇風機で風を循環させると、設定温度が高くても快適に過ごせます。
冬は、扇風機を上に向けて、上に溜まっている温かい空気を循環させましょう。
 
  冷房の風は上向きに
冷たい空気は下に溜まるので、エアコンの風向きを上に向け、冷房効率をあげます。
 
 
 
 コタツ
  掛け布団は2枚
掛け布団、敷布団を2枚ずつ使用するだけでも、暖房効率が上がります。
 
  こまめに温度調節
コタツの温度調節ダイヤルの「強」と「中」では、消費電力量が約20〜30%も違います。
こまめに温度調節をし、必要ないときは切りましょう。
 
 
 
 電気カーペット
  カーペットの下にマット
カーペットの下にマットを敷くことにより、床に逃げる熱を少なくし、暖房効率を上げます。
ダンボールでもOKですよ。
 
 
 
 証明器具
  照明器具はカバーを外して
照明器具のカバーを外すとかなり明るくなります。
アルミホイルを貼るともっと明るくなります。
そこで2個ある電球もしくは蛍光灯を1個にし、1つだけつけるようにするだけでも明るさは十分になります。
(照明器具によって異なるかもしれません)
 
照明器具のカバーはさすがに恥ずかしくて外せないという人は、カバーをまめに掃除するだけでも、電球を1個外すまでとは いかなくても明るくなりますよ。
 
  廊下の不要な電球は外す
廊下の電球の数や場所を確認してみてください。
電気をつけなくても問題ないところはありませんか?
要らない場所の電球を外したら、電気をつけることが出来ないので電気代の節約になります。
 
 
 
 加湿器
  加湿器を使うより洗濯物
冬になるとエアコンをつけて、空気が乾燥するから加湿器もつけたり。
小さい子がいるとついやってしまいます。
そんな時、加湿器を使わずに部屋の中に洗濯物を干しましょう。
冬は外に洗濯物を干していてもなかなか乾かないことありますよね。
エアコンをつけている間だけでも部屋の中に乾していれば、乾くのも早いし加湿にもなります。
 
 
 
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